2月20日の誕生日に卒業コンサートを行い芸能界を引退した、元・乃木坂46の橋本奈々未さんが、週刊文春の記事についてコメントを発表しました。
芸能界を引退したことから、正式なコメントはないと思ってたのでこれには驚いた人も多いことでしょう。

ここまでやる必要があるのかどうか、文春には疑問が浮き上がります。
しかし、なぜ乃木坂46を卒業し芸能界からも引退した橋本奈々未さんが、必要以上に追われてしまうのでしょうか?

追われる理由について考察していきましょう。

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橋本奈々未が文春報道を完全否定!

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4月27日(木)、突然乃木坂46の公式サイトより「元メンバーの橋本奈々未よりみなさまへのお知らせ」という記事が更新。
Twitterにお知らせが届いたときには「んっ?」と一瞬何事かと思い、変な胸騒ぎがしてしまいました。

写真を撮られた時期が3月ということで、3月31日までは契約期間中であったということもあり、コメントを乃木坂46公式サイトで掲載することになったそうです。

週刊文春に記事が掲載されたことに対して、その内容を否定すると同時に文春に対してのいきどおりを感じるような文章でした。
どのような内容のコメントであったのか、みていきましょう。

みなさまへ

今週発売の週刊文春の記事で様々な憶測を呼んでいるようですが、ソニーミュージックの村松さんと私の間に隠さなければならない事実は何もありません。

自宅に出入りしていたとの報道も、私がストーカー被害にあっていた為エレベーターホールまで送り届けて頂いたのみですし、在籍中から他のマネージャーの方達にもして頂いていたことです。

父親のいない私に本当の父親のように親身になって相談に乗って頂いていた村松さん、そして日頃からお世話になっていた奥様にも悲しい思いをさせてしまうことが私もとても悲しいです。
また夜道での母への取材や、関係のないご近所への取材などもやめて頂きたかったです。

想像や憶測があたかも事実であるかのように巡っていくことが怖いですし、それによって私のファンでいてくださった方達が動揺させられるのが悔しいです。

最後の日、最後のブログ、最後のモバイルメールを本当の私の最後にしたかったのですが、このような形でまた言葉を残さなくてはいけないのはとても悲しいです。

重ねて申し上げますが、村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません。

橋本奈々未

そもそも発端は、村松さんと呼んでいる人物が橋本奈々未さんを「私物化」しているのではないかということでした。
この村松さんという方は、「ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)」の取締役の村松俊亮(むらまつしゅんすけ)氏。

乃木坂46は「乃木坂46合同会社」に所属していますが、その親会社にあたるのがSME。
そこのお偉いさ…かなり上のお偉いさんが村松氏になります。
トップ3って書いてあったかな?

その村松氏と共に、食事や買い物、ライブに行っていたのが橋本奈々未さんというわけです。
他にも、運転手付きの社用車を使って一緒に移動していたり、乃木坂時代から住んでいる自宅マンションに村松氏が入っていくのが記事にされていました。

そのことに対して、ネット上であることないことが出回って、橋本奈々未さんがコメントをすることになったという経緯。

文春によると、乃木坂のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の辺りから相談に乗ってもらうようになったとのこと。
そもそも、橋本奈々未さんは当初から貧しかったことは隠しておきたいと運営に話していたんだとか。

しかし、映画ではそのことにも触れているシーンが使われていましたね。
その辺りから運営には不信感を募らせていようです。

ロケバスに引きこもってしまったり、テレビ出演も辞めたいと言っていたこともあったそう。
それくらい嫌になるものが、橋本奈々未さんの中にはあったのかもしれません。

そして、乃木坂の運営委員会の委員長の今野さんを飛び越えて、村松氏に相談をするようになったそうです。

文春では、乃木坂の運営委員会の委員長の今野さんについても書かれていました。
橋本奈々未さんが村松氏に告げ口をし、今野さんが現場の責任者を一部外されてしまったと…

現場で何か発言すると、橋本奈々未さんから村松氏にまで届いてしまうということで、腫れものに触るようにして接してきたんだそうです。

ざっと文春をまとめるとこんな感じでしょうか。
見出しは、「乃木坂46卒業橋本奈々未を私物化するソニーミュージック取締役」となっていますが、内容をみると村松氏よりも橋本奈々未さんがメインになっている感じです。

そういったこともあり、ネット上では色々な憶測があることないこと飛び交い、それに耐えきれなくなった橋本奈々未さんがコメントをすることになってしまいました。
乃木坂時代も、ネットでの情報に敏感に反応することが多々あったので、誤った情報が広がることに対して嫌悪感があったのでしょうね。

ファンの反応は?

今回のコメントに対して、橋本奈々未さんを推してきたファンの方からは

「ファンのことを思ってくれている」
「こんな形でコメントさせるなんて」
「ファンは文春なんて信じていないよ」

といったことが、Twitter上にあふれていました。
また、文春に対して必要以上の追っかけに

「一般人なんだから付きまとうのはやめてくれ」
「そっとしといてやれよ」

と言う、週刊文春に対して批判的なコメントが多く寄せられていました。

炎上効果も狙っているのかと思うと、何だから気分もよくありませんね。

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元・乃木坂46橋本奈々未が卒業し引退後しても必要に追われる理由

橋本奈々未さんが、必要以上に追われてしまった理由については、相手がSMEの取締役であったということ。
しかも、橋本奈々未さんのコメントから「既婚者」であることが確定してしまいました。

週刊文春の中でも、SME関係者が村松氏について「妻子ある身なのに…」とコメントしてました。
あまり信用はしていなかったんですが、このことではっきりとしましたね。

「ゲス不倫」を疑っているということが…

しかも、芸能界を引退した元トップドルとなると、ネタになる臭いがプンプンするのは素人でもわかります。
時期が時期なだけに「おいしいネタ」にされてしまった感じでしょう。

そして、色々取材していくうちに卒業・引退につながるような内部のいざこざのようなものも見えてきて、文春によって調理されてしまいました。

記事を読むと、ファンとそうでない人では「橋本奈々未」さんに対する印象が全く変わってきます。
ファンからしたら今までの過程を知っているのでスルーできても、何も知らない人が読んだら印象が良くありません。

芸能界を引退していますが、印象が悪く残ってしまうのは心が痛いですね。
拍車をかけるようにネットで騒ぎ立てたり、Twitterでつぶやく人たちが憶測で情報を拡散してしまっています。

今の時代を象徴している感じですが、心苦しい。

今回のコメントに対しては、正解かどうかわかりませんが、現在の風潮の悪い部分がもたらした結果ではないでしょうか。
いつでもどこでも、どんなことでも発信できる時代だからこそ、言葉の重みを考えていきたいですね。

最後に

乃木坂時代から親しい中ではあるようですが、卒業後に村松氏と頻繁に会っていたのが、文春のネタにされてしまったのかなといった感じが否めませんね。
周りの目もあることから橋本奈々未さんを気遣って夜に会っていたのかもしれませんが、文春の収集力は計り知れないですね…

乃木坂46は、今一番注目されている時期だと思うので、プライベートは文春に気をつけてもらいたいものです。
5年間精一杯過ごしてきた日々を忘れずに、これからも坂を上り続けてほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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