乃木坂46の3期生、大園桃子ちゃん。
合格発表のフォトセッションのときには、3期生の暫定センターとして選ばれ注目を浴びていました。

テレビを観ていると泣いているイメージが強いですが、先輩や3期生からは愛されキャラの一面も持っています。
「泣き」のイメージだけではない、大園桃子ちゃんの紹介をしていきたいと思います!

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乃木坂46大園桃子の性格は?

◆大園桃子(おおぞのももこ)

◆1999年9月13日生まれ

◆O型

◆156.5㎝

◆鹿児島県出身

◆仲の良い先輩メンバー 北野日奈子

◆愛称 ももちゃん

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3期生のオーディションは、過去最大の人数ということで48,986人が応募しています。
1期生の応募総数は38,934人、2期生の応募総数は16,302人でした。

エントリー方法が簡単だったこともあり、1期生のオーディションよりも約1万人も多い応募が。
倍率約4,082倍という高倍率の中から12人が合格しました。

その中のひとりが、暫定センターで注目を浴びた大園桃子ちゃんです。
ここからは愛称の「ももちゃん」と呼んでいきますね!

ももちゃんは鹿児島県の田舎育ち。
地元にはイタチがよくいたらしく、山にはイノシシがいたと話しているので自然に囲まれてのびのび育ったことがうかがえます。

5歳から中学2年生まで10年間ピアノを習っていたということで、3期生の単独ライブでは「君の名は希望」のピアノ演奏を披露していました。
10年習ってたとはいえ、あまり真剣にやってこなかったということで、「君の名は希望」の練習は本腰入れて行っていたようです。

ピアノ以外では、小学5年生から中学3年生まで剣道を習っており、段位も二段の腕前。
他にも習字を習っていたときには、後輩に教えるほどの腕前とのこと。

習い事の数は多くないけど、器用にこなす対応力を持っているのが分かりますね。

大園桃子のオーディションを受けたきっかけは?

ももちゃんがオーディションを受けたきっかけは、高校の同性の先輩から「3期生のオーディション受けて」と言われたからと話しています。
その先輩は乃木坂が好きだったらしく、ももちゃんに3期生の応募をしてほしいと言っていたそう。

エントリーは写真を送るだけなのですが、ももちゃんは乃木坂のことも知らず先輩の声も受け流していました。
しかし、頻繁に写真を送るように言われて、締切2日前くらいに玄関で写真を撮りエントリー。

他の3期生メンバーは、乃木坂のファンであったり「他のアイドルじゃなくて乃木坂のオーディションだから受けたい!」という思いを持っていたメンバーがほとんど。
他のメンバーとは全く違ったいきさつなので、そういう面では3期生の中では突出しているかもしれませんね。

大園桃子は乃木坂の愛されキャラ?

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ももちゃんといえば、ことあるごとに涙を流している印象が強いですね。
緊張しすぎると涙が出てしまうそうで…。

しかし、3期生出演の舞台「3人のプリンシパル」を経験し、泣く回数は激減したんだとか。
それまでは、レッスンでもすぐ泣いてしまうことも多かったようですが、舞台での経験がひと皮もふた皮も彼女を成長させたようです。

プリンシパルも終わり、初めて迎えた乃木坂46の「5th year birthday live」。
21日と22日に3期生が登場し、そこでも号泣していますももちゃん。

最終日のダブルアンコールはリハーサルはしていなかったようで、イヤモニからの「走って!」「あおって!」という指示でパニックになってしまったんだとか。
「あおって」と言われても、その意味を知らなかったらパニックになる気持ちも分かります。

泣きながらステージを歩いていると、かずみん(高山一実)やきぃちゃん(北野日奈子)、まいやん(白石麻衣)が声をかけて泣いているももちゃんに寄り添ったり。
これからも受け継がれるような名場面を生むところなんかは、スター性があるのかなとも感じますね。


涙もろい一面もありますが、意外と性格はサバサバしているようですよ。
落ち込むときにはすごい落ち込むみたいなんですが、寝たらスッキリと忘れてしまうんだとか。

その辺りはアイドルに向いていそうな感じがありますね。
泣き虫だけど裏表がない性格で、愛くるしいところなんかも先輩にも好かれる理由なのかもしれません。

変に芸能界に染まらずにそのままの「大園桃子」でいてほしいですね!

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大園桃子の泣く姿は人気メンバー共通で未来のエースの予兆?

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初期のころ涙もろいメンバーは、もしかしたら未来のエース候補かもしれませんね。
乃木坂結成当時、涙もろかったメンバーが今ではセンターでグループの顔となり大活躍しています。

17thシングルまででダブルセンターを含め、5回のセンターを経験。
ここまで言うと、名前を出さなくても誰だかわかっちゃいますね(笑)

そうです、なぁちゃん(西野七瀬)も初期のころは涙もろいメンバーのひとり。
特に印象強いのが「おいでシャンプー」のキャンペーンのティッシュ配り。

当時は乃木坂の知名度はまだまだ低く、CDの宣伝のために地方に行きティッシュ配りをするという内容。
今では考えられない伝説のキャンペーンになっています。

通行人にティッシュを配っていくのですが、引っ込み思案ななぁちゃんは声をかけられずうまくティッシュを配れません。
なかなかティッシュを受け取ってもらえず、心が折れて号泣。

なぁちゃんをカバーしようと、他のメンバーが奮闘する姿など印象深かったですね。
メンバーの姿をみて、何とか立ち直りティッシュ配りをするなぁちゃんを観て、ファンになった人も多いのではないでしょうか。

なぁちゃんとももちゃん、性格はどちらかというと反対にあたりますが、どこか似ているものを持っているいる気がします。
ももちゃんはバラエティーなど観ていると、ファンの好き嫌いがハッキリと分かれそうなタイプなのが少し気がかりですが…

テレビの企画に対して、もう少し発言や姿勢が変わるとさらに人気がでるような感じもしますね。
今後のももちゃんの活躍にも注目。

3期生はものすごいスピードで先輩に追いつこうとしているので、これからの活躍に目が離せません!

最後に

何色にも染まっていないももちゃんが、これからの活動を経て何色に染まっていくのか楽しみです。
涙を流した分だけ強くなって、乃木坂に欠かせない存在に成長してほしですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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