音楽評論家の湯川れい子さんのツイートに、乃木坂46のファン?が意地悪く噛みついてしまった。

寛大な心をお持ちの湯川さんは迷惑だと思っていないとのことだが、さすがにTwitterだからといって何でもかんでも噛みついてしまうのも問題。
また同じようなことがあれば、トラブルになっても何らおかしくない。

ちょっとしたことが気になってしまうのは、若さゆえなのでしょうか…

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湯川れい子のツイートに空気を壊す乃木坂ファン?

湯川れい子さんは、1936年1月22日生まれの現在81歳。
音楽評論家、作詞家、翻訳家、USEN放送番組審議会委員長など様々な顔を持っています。

6月12日に行われた「第8回 岩谷時子賞」の授賞式で、乃木坂46の生ちゃん(生田絵梨花)が奨励賞を受賞。
アイドルとして活躍する一方で、現在公演中の「レ・ミゼラブル」などのミュージカルの活躍が認められ受賞しました。

嬉しいことに、湯川さんは生ちゃんとの写真をツイート。
もう1枚写真が一緒に貼られており、そこには加山雄三さんが写っています。

豪華で貴重なツイートですね。
ツイートには、生ちゃんに対しての想いも書かれていました。

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よ~く文章をみてみると「乃木坂48」と書かれていますね。
「あ、48ってAKBと一緒になってるのかな~?」で普通なら終わる話。

もし気になったとしても、訂正を指摘してあるRT(リツイート)に「いいね」を押したり、「素敵なお写真ありがとうございます。失礼ですが乃木坂48→乃木坂46なんです♪」とこんな感じで返信すれば済む話。

それをわざわざ「乃木坂48面白い」「一言謝ってほしい」など、上から目線や小馬鹿にするようなリツイートがいくつかありました。
なぜそんなことをいちいち文章にして、返信するのかは謎ですが…

湯川さんは結局は指摘されたコメントに返信したり、「乃木坂46です。間違えてごめんなさい。」とツイートしています。
「ファンという立場がそんなにもえらいのか?」と疑問に思ってしまいます。

「生田絵梨花」というひとりの人間に対して素敵な言葉をかけてくれているのに、肝心な肝の部分を見ないで間違えた「グループの数字」ばかにり目がいって指摘してしまう。
ファンだからこそ間違えてほしくない気持ちは分かりますが、こんなことしていたらせっかくのツイートが台無し。

湯川さんは、乃木坂ファンの喜びの声のコメントをRTしてくれています。
「寛大な心を持とうよ」とは言いませんが、せめてもう少し理解あるファンでいるこが大切ではないでしょうか。

ほんの一部であることは明白ですが…
一部が悪いと全体が悪くとらえられるので、その辺りを考えてもらいたいものです。

人の悪いところを探すより、良いところを探せる人になる方が、間違いなく人生が豊かになるので。
そこに気付いてほしい。

最後に

普段ほとんど出会うことのない人と乃木坂のメンバーが出会ったからこそ、もう少しその貴重な出会いをファンが大切にしてほしですね。
これからもこんな出会いをするメンバーが出てくるかもしれないですが、そのときは温かく見守ってあげましょう。

例え一期一会の出会いでも、出会ったことに意味は必ずあるので。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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