7月2日に行われた「乃木坂46真夏の全国ツアー2017」で、東京ドーム2Daysの追加公演のサプライズ発表がありましたね。
今年のツアーは、10月9日に新潟の朱鷺(とき)メッセ新潟コンベンションセンターが千秋楽でしたが、11月に行われる東京ドームでのツアーが千秋楽となります。

嬉しい発表がありましたが、ファンの間では東京ドームコンサートが決定してからある噂が流れています。
それがまいやん(白石麻衣)の卒業説。

アイドルには卒業がつきものかもしれませんが、毎回事あるごとに卒業説が出回るのもいいかげん飽きました。
本人たちにしか分からないことを、あーだこーだと外野が騒いでも意味がありません。

ネットニュースでは、どの位置の芸能記者だよっていう人達の個人的な意見が載せられている記事もあったし…
SMAPや元AKB48のあっちゃん(前田敦子)と比べてる記事は、さすがに読んでいて笑ってしまいました(笑)

SMAPに関しては、20年前の人気絶頂のころに芸能界を引退した森且行さんのことと関連させる始末。
「森さんが抜けたような状態になるでしょう」って書いてあり、「それってどんな状態!?」とひとりツッコミをしてしまいました。

そもそも「アイドル」以外の共通点ないし…

何を伝えたいのかと言うと、Twitterに流れている知らない人の意見やどの位置にいるか分からない芸能記者の言葉よりも、まいやんの言葉を信じましょうということ。
これまでのまいやんの言葉が、卒業説を払拭してくれますよ!

スポンサーリンク

乃木坂46東京ドーム2Daysで白石麻衣卒業説が浮上!

2093455_201707030559253001499075868c

そもそも、まいやんの卒業説が浮上したのは雑誌「日経エンタテインメント!アイドルスペシャル2016」のインタビュー記事が発端。
その中の一文がピックアップされて「卒業するのでは?」と不安がるファンがいます。

事あるごとに「卒業しないで」と騒がれてしまうのは、毎度のことでもあるんですが…

私にとっては、東京ドームが憧れで最終目標なんです。もし自分が卒業するときが来たら、大きな会場でやりたい。はっきりと言うなら、東京ドーム公演で卒業したいと思っています。

引用元:岡田康宏、「ビジュアルと精神面の両方で献身的にグループを支える」、日経エンタテインメント!アイドルSpecial 2016、2016年1月、17ページ

この雑誌が発売されたのは2015年12月上旬。
この文章の見出しタイトルが「はっきりと言うなら、東京ドームで卒業公演をしたいと思っています」と大きく表示されていたので、不安になるファンの気持ちも分からないでもありません。

ただ、Twitterで雑誌の画像付きで「卒業しないで」というツイートを拡散するのもいかがなものかなと。
拡散希望と書いている投稿もあり、「それ拡散してどうするの?」とツッコミを入れたくなります。

そして、ネットニュースでも卒業を煽(あお)るような見出しに、そこまで乃木坂に精通していないような「芸能記者」の個人的見解。
しまいには20年も前のSMAPの話題と比べる始末。

他にも

◆まいやんが卒業とするとなるとキャプテン(桜井玲香)が必ず「やめないで」と言うに決まっている
◆最終的にはまいやんの判断に委ねるはず
◆元AKB48のあっちゃんが東京ドーム公演で卒業したから、東京ドームで卒業するのが王道のように思われている

など、良く分からない個人の見解で好き勝手記事に書かれてしまっているのも問題。
これがネットニュースでトップで表示されてしまうのも、ファンとしては許しがたいですね。

「やめないでと言うに決まっている」って、どこからその自信が来るんだろうか…(苦笑)
もう返す言葉も出てこないですよね。

こんな感じで卒業説が広まっていってしまうのも悲しいですが、これが現実。
運営サイドから正式な発表がない限りは、何を言っても個人の勝手な見解でしかないので、噂や勝手な予想は信用しないのが一番です。

考えたところで答えはでないんですから。
自分で答えが出せなことを考えるよりも、今見えているものを信じて楽しむ。

これだけで十分な気がします。

スポンサーリンク

白石麻衣の卒業説を完全否定できるわけ

さてさて。
ここでは、まいやんが卒業について言及していた記事を紹介していこうと思います。

まいやんが好きなら、その言葉を信じましょうね!

「日経エンタテインメント!アイドルスペシャル2017」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日経エンタテインメント! アイドルSpecial 2017 日経BPムック [ …
価格:979円(税込、送料無料) (2017/7/5時点)

卒業説の際に出回った雑誌の2017年版。
この雑誌は、2016年12月末に発売されています。

ここでのまいやんのインタビューでは、2015年のインタビューのことについても振り返って話しています。

もちろん自分のために、この先のことはいろいろと考えたりするけれど、乃木坂46でもっといろいろなお仕事をしたいので。まずはもっと自分に力をつけて、自分の中で納得するタイミングが来たときに考えるのかなと思うんです。
15年は、東京ドームで卒業公演をしたいと言いましたけど、あれは卒業するまでに東京ドームでライブができるくらい乃木坂46が大きくなりたいという意味で。あくまでもひとつの目標ではあるけれど、グループとしては通過点なのかな、と今は思っています。

引用元:西廣智一、「右肩上がりの16年を冷静に分析する『プロ意識の塊』」、日経エンタテインメント!アイドルSpecial 2017、2017年2月、17ページ

時期的には、ななみん(橋本奈々未)が卒業を発表をして少し経ってからのインタビューのようですね。
そのころからファンに卒業のことを聞かれることがさらに増えたと、インタビューの中で話しています。

常に卒業のことを聞かれるのって、きっといい気分ではないし答えるのもしんどくなりそう…
ファンのあり方も考えようです。

インタビューの内容をみる限りでは、卒業についてはまだ先のことだと考えているのが分かります。
そして、しっかりと15年のインタビュー内容も訂正しているので、出回っている記事については心配することはないでしょう。

白石麻衣写真集「パスポート」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

白石麻衣写真集 パスポート [ 白石 麻衣 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2017/7/5時点)

写真集としては異例の20万部の売り上げを突破した、まいやんの2nd写真集「パスポート」。
ランジェリー姿など、数々のセクシーショットが話題を呼びました。

この中のロングインタビューでも、卒業について話しています。

●卒業を心配するファンも多いようですが、まだ先の話ですか?
「そうですね。まだまだ、私には乃木坂46でやるべきことがあるので」

引用元: 宮田栄一郎、「白石麻衣写真集 パスポート」、講談社、2017年

まだまだ乃木坂としてやることがあるという言葉には、嘘はないと思います。

「パスポート」というタイトルや秋元康先生の「白石麻衣は、もう、どこへでも行ける。」という帯の言葉。
これらの言葉からも心配するファンも多かったようですね。

しかし、まいやんはこのパスポートの意味を、乃木坂にいながら新しいまだ知らない世界にも行き来するためのパスポートだと思うと話しています。
乃木坂を旅立つためのパスポートではなく、乃木坂にいながらいろいろな仕事にチャレンジするためのパスポートなんですね。

白石麻衣写真集「パスポート」の出版記念イベント

2017年2月7日に行われた「パスポート」の出版記念イベント。
そこでもまいやんは、卒業について言及しています。

2月22日でななみんが卒業し芸能界も引退するということもあり、まいやんの卒業についても質問されていました。
まいやんは取材陣から卒業について聞かれると、「それはまだかなと思う」とはっきりと否定。

他にも「私自身もっと頑張らなきゃいけない」「今3期生が入って活躍しているので、そういう若い子たちの成長も見ていきたい」と話しています。
先輩としての自覚や仕事に対し貪欲に取り組んでいこうとする姿勢は、まだまだ乃木坂の一員として活動していくことを示しているのではないでしょうか。

最後に

まいやんの卒業説は、ずっと聞いているような気がしますね。
卒業してほしくないって言っている人ほど、逆に「まいやんに卒業してほしいの?」って思ってしまいます。

そのワードを口に出したり文章にすると、それを引き寄せてしまうんですから~
噂や卒業したらどうしよ~とか考えるんじゃなくて、もっとワクワクした気持ちで応援しましょう!

不安な気持ちでずっといても、何もおもしろくないですよ?
応援していても楽しくないですよ?

いらん心配しないで、応援していきましょうね♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

Twitterで記事更新の通知もしているので、気軽にフォローしてください♪
にほんブログ村 芸能ブログ 乃木坂46へ
にほんブログ村

スポンサーリンク