乃木坂46の橋本奈々未は、10月20日(木)ラジオ内で乃木坂46卒業と芸能界引退を発表した。

様々なメディアで橋本奈々未の卒業と引退の報道がされているが、あまりにも報道の仕方がヒドイ。

悪事をしたわけでもないのに、「美談すぎる」「秋元康の演出ではないか」という言い方をされてはファンも気分が悪い。

「お金のため」という言葉だけが独り歩きをして、メディアが彼女を苦しめている。

報道の自由と聞くが、自由すぎるのも問題に感じてしまう。

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橋本奈々未の引退の報道の仕方がヒドイ

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メディアで取り上げられているのは、芸能界に入ったきっかけと引退の理由がほとんどを占めている。

そのきっかけとなったのが、乃木坂の冠番組「乃木坂工事中(以下乃木中)」でのMCバナナマンとの対談。

バナナマンの2人は、乃木坂のCDデビュー前から放送されていた「乃木坂って、どこ?(以下乃木どこ)」(乃木坂工事中の前身番組)の頃から彼女たちを見守っている。

今では乃木坂の「公式お兄ちゃん」として運営から認められ、ファンからも支持されている。

そんなバナナマンの2人との対談が放送され、その中の一コマをマスコミが抜粋し報道している状況である。

乃木坂のファンであれば、橋本奈々未の苦労話は知ってる人が多いのではないだろうか。

乃木どこの番組内や2015年に公開された乃木坂46のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れかた Documentary of 乃木坂46」でも話をしている。

バナナマンとの対談は、10月30日に放送された。冒頭から約12分間に渡る放送で、卒業発表をした今の心境を語っていた。

対談の収録は卒業発表した翌日に収録されたものである。

そこで話した内容をまとめてみる。

・卒業、芸能界引退について
・現在の心境
・乃木坂を受けたきっかけ(家庭について)
・合格当時の心境
・ファンへの感謝の気持ち
・結婚否定
・印象に残っていること
・残りの4ヶ月でやりたいこと

この中の「乃木坂を受けたきっかけ(家庭について)」が独り歩きしてしまっている状況だ。

バナナマンにこのことについて話すときも「どこまで使えるか分からないんですけど」と前置きをして話していた。

ここで「お金のため」ということと、家庭の事情や弟について語られている。

その中で弟の話をしている最中に涙を流す場面があった。色々な思いがあったのだろう。

北海道から上京してきてからは、大学に通いながら学費を払うためにバイトをして生計を立てていた。ひとりでやっていくと。

その状況の中で出会ったのが、乃木坂46のオーディション。

「芸能界に入ればロケ便が食べれると思った」という話は、こちらもファンの多くが知っているだろう。

苦しい生活を打破するためにその世界に飛び込み、そこから5年で多くのものを得た彼女は本当にすごい。

芸能界にはいるきっかけは人それぞれに理由があるだろう。単純にモテたいという理由で入ってくる人も多い。

お金のための何が悪いのだろうか?生き抜くすべである。

きっかけは「お金のため」だったかもしれないが、乃木坂のメンバーとして彼女が5年間でファンに与えてきた物はたくさんある。

対談でも話していたが、最初は毎日が必死で目の前に起こる新しいことに食らいついていくのに必死だったとのこと。

ある程度活動のペースが見えてきたときの、しんどい時期の支えとなったのが弟や家族の存在。

まるで「お金が全て」というような報道の仕方がされているが、活動している中ではファンや家族の存在の方が大きかったのは言うまでもない。

活動に手を抜いていないからそ、多くのファンから支持されて人気のあるメンバーになった。多くのファンを魅了している彼女は、本物のアイドルだ。

一部だけを切り取り「美談すぎる」「秋元康の演出ではないか」とコメントされてしまうのが、本当に残念でならない。

その発言を世の中に向かってすることで、橋本奈々未を知らない人の受ける印象が悪くなる。

安易な発言は避けてもらいたいところだ。

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橋本奈々未モバメで涙しファンは憤慨

多くのメディアで取り上げるときに、「お金のため」と一緒に報道されるのが「家庭環境」だ。

バナナマンとの対談の中で話していたのが、家庭が貧乏だったというエピソード。

水道やガスが止まるほどだったと話している。

貧乏であるからお金のために芸能界に入ったことは、つじつまは合うかもしれないがその放送の仕方が問題だ。

自分の家庭が貧乏でしたと幾度となく報道をされたらどうだろうか?

気分が良い人はいないだろう。しかも、数か月後には芸能界を引退すると言っているのに。

一般人として生活していくのに、その前に世間に家族をさらすような報道の仕方はおかしいのではないか。

なぜ家族をさらし者のようにする放送をするのだろうか。橋本奈々未は何か悪いことをしたのだろうか?

卒業と引退を決めたことで、ここまでデリカシーの無い報道がされていると見ていて気分が悪くなる。




11月9日(水)に橋本奈々未がセンターを務める16thシングルが発売になるというのに、モバイルメールには疲れ切ったメールが届きファンを心配させている。

内容はわからないがモバイル会員のツイートを見てみると、報道に対して疲れている様子や悲しんでいる様子、傷ついている様子などを伺うことができる。

過剰な報道や誇張した内容によって、橋本奈々未の心をこれ以上傷つけてほしくない。

残りの時間は決して多くない中で、ファンは乃木坂46の橋本奈々未との時間を大切に過ごしたいと思っている。

橋本奈々未を心配するファン、過剰な報道に憤慨するファンをこれ以上増やすような報道はやめてほしい。

メディアの報道は誇張が酷く善人を悪人にする

そのときの話題となっていることを取り上げるのは分かる。それがメディア。

しかし、過剰な報道によって罪を犯したわけでもないのになぜここまで苦しい思いをしないといけないのだろうか。

芸能人だから?アイドルだから?その一言で片づけてしまってはいけない。

乃木坂を卒業し芸能界を引退する橋本奈々未を、花道で送ることはできないのだろうか。

残された期間も、メディアに出演するたびに同じようなことを質問されるのだろうか。

その都度、辛い思いをしないといけないのだろうか。

これではファンは快く送りだすことはできない。メディアのあり方に不信感が募るばかりだ。

善人を悪人に仕立て上げるような報道は、望んでいない。

悲しむ顔よりも、笑顔でいる橋本奈々未をファンを望んでいる。

最後に

引退を発表してから、間もなく3週間が経とうとしている。

時が過ぎていくのは本当に早い。

ななみんが、卒業まで笑顔で過ごせることを願っています。最後までお読みいただきありがとうございました。

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