欅坂46が紅白歌合戦に初出場しますね!

デビュー曲「サイレントマジョリティー」の発売から紅白出場発表まで232日。

デビュー曲から話題となっていましたが、デビューしたその年に紅白出場するのはすごいことですね。

欅坂46の魅力や人気の秘密、デビューからここまでの軌跡をみていきましょう。

☆この記事での呼称
・欅坂46(欅ちゃん)
・乃木坂46(乃木坂ちゃん)
・平手友梨奈(てち)
・尾関梨香(尾関ちゃん)
・長濱ねる(ねる)

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欅坂46紅白歌合戦出場決定!

まずは、紅白出場おめでとうございます!

11月24日(木)に紅白出場歌手の発表があり、紅組出場歌手の中に「欅坂46(初)」の文字を見つけたときは衝撃が走りました。

姉妹グループの乃木坂ちゃんと紅白の舞台で立つ姿を、こんなにも早くみることができるとは想像していませんでした。

お姉さんの乃木坂ちゃんが紅白に初出場したのが、昨年の2015年でデビューから4年目の出来事。今年で2年連続の出場ですね。

欅ちゃんは、乃木坂ちゃんの姉妹グループということもあり結成当初から認知している人は多かったかもしれません。

しかし、そこからの活躍は彼女たちの努力が結びついたものでしょう。

グループ最年少ながら3作連続でセンターを務めたてちは、

「デビューして1年も経っていない私たちなんですが、すてきな紅白歌合戦に出させていただけるということで本当にびっくりしています。最高のパフォーマンスをお届けできるよう、全員で力を合わせて頑張ります」

とコメントしていました。ファンもそうですが、彼女たちが1番驚いているのではないでしょうか。

初出場歌手が集まった会見では、メンバーの緊張しながらも引き締まった表情が印象的でした。

先日放送されたNHKの「第1回明石家紅白!」では、メンバーが出演して明石家さんまさんとトークを繰り広げていました。

さんまワールドに引き込まれましたが、ゲストの泉谷しげるさんとピコ太郎さんが好い加減で欅ちゃんとマッチしていましたね。

音楽番組でのトークは代表で誰か1人がしゃべることが多いので、バラエティー番組で他の先輩方とトークを繰り広げているメンバーを観るのは新鮮でおもしろかったです。

ちなみに、この番組で1番印象に残っているのは、さんまさんからの振りで長澤まさみさんのモノマネをする尾関ちゃん。

もう~これはYouTubeで探してみてください。個人的には大好きです。

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欅坂46の魅力や人気の理由とは?

欅坂46というと他のアイドルとは違った、「かっこよさ」が話題に上がります。

それを印象付けたのは、やはりデビュー曲の「サイレントマジョリティー」ではないでしょうか。

女性アーティストのデビューシングル歴代1位の初週売上26.1万枚を記録しています。YouTubeでもMVの再生回数が話題に上がりましたね。

当時14歳でセンターを務めていたてちの、力強い目力やパフォーマンスの迫力が取り上げられていました。

「憑依アイドル」という表現をされていたこともありました。

歌の前のトークのときと、サイマジョを歌うときのスイッチが入った瞬間の表情の違いには驚いた人も多いと思います。

MVやテレビでサイマジョのパフォーマンスをみると、クールなイメージが先行しがちですが、バラエティー番組などではニコニコとして愛くるしいですよ。

サイマジョは曲調に合わせて、パフォーマンスにも力を入れています。

振り付けは、世界的ダンサーのTAKAHIROさん。マドンナの世界ツアーやPVに参加している、世界で活躍しているダンサーです。

表現力がとにかく圧巻で、サイマジョのMVをみて欅ファンになったという人も多くいます。

それほど人を魅力するパフォーマンスを手掛けるTAKAHIROさんと、期待以上のパフォーマンスで全力で応えるメンバーだからこそあの表現ができるんだろうなと感じます。

2ndシングル「世界には愛しかない」や11月30日発売の「二人セゾン」も振り付けはTAKAHIROさん。

TAKAHIROさんが求める以上のパフォーマンスができる欅ちゃんだからこそ、3枚目も振り付けを担当してくれているような気がします。

「二人セゾン」は、今までの2作品とは曲調も振りつけもまた違った欅ちゃんを見ることができます。

どの表題曲も全然違うので、欅坂46の可能性がシングルを発売するつど広がっていますね。

他のアイドルには表現力やふり幅が、魅力のひとつになっているのではないでしょうか。

欅坂46デビューからの軌跡

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欅坂46のメンバーは、応募者数2万2509名の中から選ばれました。

当初は22名の合格が決定していましたが、2名が活動を辞退して20名での活動となります。

2015年8月21日の合格発表から2ヶ月弱が経ち、10月から初の冠番組が開始されました。

番組タイトルは「欅って、書けない?」(けやかけ)司会はお笑い芸人の土田晃之さんとハライチの澤部佑さん。

放送開始当初は、メンバーの自撮りのVTRで自己紹介をいしていてなかなかスタジオにきませんでしたね。

4週分くらいVTRをみていたような気がします。

その分スタジオ収録は、メンバーが初々しくて司会の二人との掛け合いが新鮮でした。

番組が開始され2ヶ月が経とうとしてた頃、ここで新メンバーの加入の発表が番組内でありました。

ここで加入するのが、長濱ねるです。

最終オーディションまで残ったものの、最終オーディション当日には地元に連れ戻されてしまった経緯など番組内で放送されていましたね。

ねるは最終オーディションを受けていなく途中加入ということで、乃木坂でいうアンダーにあたる「けやき坂46」から活動をすることとなりました。

通称ひらがなけやき。

そこでねる1人では活動できないということで、ひらがなけやきのメンバーの募集が行われました。

正規メンバーとして昇格していなかったため、2016年4月6日に発売された「サイレントマジョリティー」には選抜に選ばれていません。

その後、5月にひらがなけやきのメンバー11名が決定しました。

それまでは1人だけ制服が違っていたので、ここでおそろいの制服を着るメンバーができたのは嬉しかったですね。

7月には欅ちゃんが主役のバラエティー番組「KEYABINGO!」が開始し、サンドウィッチマンが司会を務めていました。

他にも選抜メンバーとねるを含む21名で連続ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」に出演。

演技初挑戦のメンバーでしたが、それぞれに個性あるキャラクターで毎回楽しく観ることができました。

ドラマの主題歌にもなった2ndシングル「世界には愛しかない」では、それまでの活動が認められて選抜にねるも加入。

選抜メンバーはけやかけ内で発表されたのですが、ねるの名前が呼ばれた瞬間にメンバーが涙しているところが印象的でした。

数々の音楽イベントにも呼ばれて、その人気は日を追うごとに増していく感じでした。

欅ちゃん初のワンマンライブも24日、25日とクリスマスに行われます。

そして、紅白初出場が決定しました。

この勢いは本当にすごいですね。2016年にデビューしたとは思えないほどの活躍と躍進です。

日を追うごとに、ものすごいスピードで坂を駆け上がっています。

これからの活躍に目が離せませんよ。

最後に

紅白で披露する曲は、サイマジョが有力視されていますね。新曲ももうすぐ発売となりますが、デビュー曲ということで
サイマジョが披露されそうですね。

紅白の舞台に立つ欅ちゃんの勇姿を、目に焼き付け見届けましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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