デビューの年に紅白歌合戦初出場を決めた欅坂46ですが、今までの曲でセンターを務めているのが最年少の平手友梨奈さんです。

グループ最年少ながら、その表現力の高さにファンも魅了されていますね。

紅白出場でますます今後の注目が集まりそうですが、今回は平手友梨奈さんについて書いていこうと思います。

人気の理由も気になりますね!

☆記事内の呼称
・平手友梨奈(てち)
・生駒里奈(生駒ちゃん)
・欅坂46(欅ちゃん)
・乃木坂46(乃木坂ちゃん)

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欅坂46平手友梨奈とは?

グループでセンターを務めるとなると、そのグループの顔として取り上げらることが多いですね。

11月30日(水)発売の3rdシングル「二人セゾン」でもセンターを務め、3作連続でグループの顔として活動しています。

そんなてちですが、注目されている理由のひとつは15歳という年齢での表現力の高さです。

4月に発売された1stシングル「サイレントマジョリティー」のときは、まだ14歳でした。

その中で話題となったのが、サイマジョのMVです。

センターでパフォーマンスするてちの力強い目力と、グループ全体のパフォーマンスが話題となりYouTubeの再生回数は3,000万回を超えています。

欅ちゃんの冠番組「欅って、書けない?」(けやかけ)でみせる表情と、サイマジョでのギャップから「憑依アイドル」とも言われることもありました。

パフォーマンスのときと一瞬目を閉じ、開いた瞬間に「スイッチ」が入り別人のようなオーラを放ちます。

テレビの歌番組だと、その表情がよくわかると思いますよ。

2ndシングルの「世界には愛しかない」では、サイマジョとは違う曲調でしたがそこで見せる彼女の顔はとても優しい顔をしています。

その曲に寄り添うようなパフォーマンスをし、曲によって別人のような表現をする彼女には圧巻です。

先日のカウントダウンTVでは、新曲の「二人セゾン」を披露していましたが、そこでの切ない表情などは観ているこちらを引き込まれていきました。

一回り違うとは思えないくらい、大人っぽい表現力が魅力的です。

あっ、歳がばれますね(笑)

オーディションを受けたきっかけは?

中学2年生でオーディションを受けていますが、その理由はなにかあったのでしょうか?

てちはバスケ部に所属していたらしく、当時は部活のバスケ以外に目標が無かったそうです。

中学生は部活を中心に生活しているイメージなので、部活という目標があれば十分な気もしてしまいますが、彼女の中ではどこか腑に落ちていなかったのでしょう。

自分を変えたいと思っていたところに、乃木坂が好きだった兄からの勧めでオーディションに応募したそうです。

芝居への興味もあったようなので、色々なタイミングがよかったのでしょうね。

中学生の段階で「自分を変えたい」と感じる辺りが、自分と真摯に向き合っているからこその答えのような気がします。

自分が中2のときは、部活のおちゃらけぶりに嫌気がさして部活退部した時期だなぁ~・・・。

そう思うと、てちの自分を変えたいという思いの強さをひしひしと感じますね。

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欅坂46のセンターを務めグループの顔に

デビューシングルのフォーメーションの発表は、けやかけの番組内で司会の土田晃之さんから発表がありました。

なぜかハライチ澤部佑さんはいませんでしたが・・・。

そこで最後に名前を呼ばれたのが、メンバー最年少のてちでした。

土田さんに「今の気持ちは?」と聞かれたときは「不安しかないです」と涙ながらに答えていました。

センターという重圧はそこに立った人しか分かりませんが、デビューシングルでのセンターは人一倍の不安があったでしょう。

センターに選ばれるにはそれなりの理由もあると思うので、そこで選ばれるということは突出した何かがあったからこそ。

そして、しっかりとそこで期待以上の結果を残すというのもすごいですよね。

欅ちゃんのレギュラーラジオ番組「こちら有楽町星空放送局」(こち星)では、番組MCとして毎週出演しています。

そこでもトークがうまくて、本当に中学3年生なのかと思ってしまうほどで。恐るべし15歳。

最近はグラビアのページでみる機会も増えましたが、いっきに大人っぽくなって醸し出す雰囲気は大人顔負けです。

バラエティー番組で見せる無邪気な笑顔とはまた違う表情で、大人の雰囲気がバンバンに出ています。

7月放送された欅ちゃんが出演したドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」では、メンバー全員が出演しているのですが主役の立ち位置でした。

シリアスな場面やコメディー要素などもあるドラマでしたが、メンバーそれそれがしっかりと自分の役を演じていました。

てちの演技は自然な感じがして、お芝居うまいなと素直に思いました。

きっと子役から芸能界でデビューしていたら、天才子役として注目を上げていそうな、それくらい違和感なく自然な感じがしました。

これからドラマや舞台などのお芝居に出演する機会も出てくると思いますが、色々な役を演じているのを見てみたいと思うひとりではないでしょうか。



平手友梨奈の人気の理由は?

センターを務めているということもあり、握手会では人気上位のメンバーです。

握手会での対応も評判がよく、握手会でもファンを虜にしている様子がうかがえます。

握手会やかっこいいダンス以外にも、バラエティー番組ではお笑い芸人GO!皆川の「うんちょこちょこちょこぴー!」というギャグを披露するなどお茶目な一面も。

そして撮影でみせる大人の表情から、バラエティー番組でみせる無邪気な表情などでファンは心を奪われてしまうのではないでしょうか。

雑誌などのインタビューでは、メンバーのことを思いやるコメントも多く見るので、グループ思いの一面も人気のひとつだと思います。

年齢的なこともあり、今は何でも吸収できる時期なので周りからの要求も大きくなりそうですね。

期待も背負いつつも、無理しすぎないで活動していってほしいですね。

平日にイベントに参加しているのをみると、「今日学校は?」と感じるくらい色々な仕事に引っ張りだこ。

乃木坂メンバーもそうですが、学業とアイドルを両立しているメンバーは本当にすごいなと感心してしまいます。

決して簡単なことではないし、体や精神的にも負担は大きいでしょう。

そんな中で、自分の夢に向かって応援してくれるファンの声援に応えるために、精一杯頑張る彼女たちの姿は大人になった自分にも響くものがあります。

だからこそ、応援したくなるのかなと。

欅ちゃんも、乃木坂ちゃんに負けないくらいのグループになってほしいですね。

最後に

気付けばべた褒めをしていましたね。それくらい魅了されたということにしておいてください。

秋元先生も認めている逸材のようなので、その潜在能力がどのくらいのものか想像もつかないです。

まだまだてちは成長期の真っただ中なので、今後の活躍にも目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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