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乃木坂46の生ちゃん(いくちゃん)こと、生田絵梨花さんのミュージカル出演がブログで報告されましたね。2017年1月15日(日)から公演の「ロミオ&ジュリエット」に続いて、2017年はミュージカル出演が続きます。

出演するミュージカルは、「レ・ミゼラブル」です。ミュージカルの金字塔とも言われている大変人気のある作品です。

生ちゃん出演のミュージカル「レ・ミゼラブル」とはどのような作品なのでしょうか。生ちゃんの配役などと合わせてお伝えしたいと思います。

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乃木坂46生田絵梨花のミュージカル出演が決定!

生ちゃんのブログによると昨年末にオーディションがあったみたいですね。小学校高学年と中学生と舞台を見ていて、いつか自分が舞台で演じてみたい役と出会ったそうです。

その夢を叶えるために高校から声楽を習い始めたと書いてありました。目標がある人は、何かしらのアクションを起こしているんですね。

そして昨年の舞台を観て夢が目標に変わったそうです。その目標もしっかりと持ちながら、学業やアイドルとしての活動を両立している生ちゃんには本当に尊敬します。

学業、アイドル、ミュージカルと忙しい年になりそうですが、無理をしすぎないで突き進んでもらいたいです。その姿に自分も頑張ろう!と思える方も多くいると思います。

それでは来年公演となる生ちゃん出演のミュージカル「レ・ミゼラブル」の情報をお伝えしていきます。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」

・公演期間 2017年5月25日(木)初日~7月17日(月、祝)千秋楽
・プレビュー公演 2017年5月21日(日)~5月24日(水)
・「日本初演30周年スペシャルウィーク」 2017年6月11日(日)~6月17日(土)
 ・8月福岡公演 博多座
 ・9月大阪公演 フェスティバルホール
 ・9・10月名古屋公演 中日劇場
 2017年早春チケット一般販売開始

乃木坂46生田絵梨花とは?

生田絵梨花(いくたえりか)1997年1月22日生まれの19歳。現在大学にも通う学生でもあります。乃木坂の1期生としてオーディションに合格し、乃木坂を初期から支えているメンバーの一人です。

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愛称は、いくちゃん、いくたどんなど。ピアノがとてもうまく、2011年12月には第21回日本クラシック音楽コンクール(日本クラシック音楽協会)のピアノ部門に入選する実力の持ち主です。

最近では、朝日テレビのミュージックステーションで生ちゃんのピアノ演奏で披露した「きっかけ」が話題となりました。

今年1月21日に発売した初のソロ写真集「転調」は、週間で約3万8千部の売上を記録しました。2月1日付のオリコン週間ランキングのBOOK部門、写真集部門で1位を獲得しました。

その後は約6万9千部へと売上を伸ばしていき、オリコン2016年上半期本ランキング写真集部門で1位を獲得しています。乃木坂の中でも人気のあるメンバーの1人であることが分かりますね。

生田絵梨花出演のミュージカル「レ・ミゼラブル」とは?

ミュージカルの金字塔と言われている「レ・ミゼラブル」ですがどのような作品なのでしょうか。ミュージカルを普段見ないと分からない部分でもありますね。

フランス文学の巨匠と言われてるヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に描いた大河小説となっています。19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台にして、社会情勢や民衆の生活など克明に描かれています。

1985年にロンドンで初演迎えました。日本では1987年6月に帝国劇場で初演を迎えています。日本でも大変人気があり、2015年9月時点で東宝演劇史上最多の3,006回という上演回数を記録しています。

全世界で観客総数が6,500万人を突破したそうで、世界でも演劇史を代表する作品だということが分かりますね。そんな作品に生ちゃんが出演するのは、ファンにとっても嬉しい限りです。

2012年にはミュージカルをベースとした映画も上映されました。出演しているのはヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウなど。一度は名前を聞いたことがある俳優さんだと思います。

ミュージカルを見る前に映画を観て、どのような物語なのかを予習をして舞台の迫力と生の演技を楽しむのもいいかもしれませんね。

レミゼラブルのミュージカルの配役は?

配役が気になるところですね。生ちゃんのブログを観ている方はもう知っていると思いますが、帝劇2017年5、6、7月公演のプリンシパルキャストを紹介します。

プリンシパルキャストとは主役級のキャスト(出演者)という意味で、ミュージカル用語として使用されます。以前乃木坂メンバーが挑戦したミュージカル「16人のプリンシパル」は、「16人の主役」という意味だったんですね。プリンシパルと聞くと、乃木坂ファンはこの「16人のプリンシパル」を思い出すのではないでしょうか。

「レ・ミゼラブル」キャスト

・ジャン・バルジャン役 福井晶一 ヤン・ジュンモ 吉原光夫
・ジャベール役 川口竜也 吉原光夫 岸 祐二
・ファンテーヌ役 知念里奈 和音美桜 二宮 愛
・エポニーヌ役 昆 夏美 唯月ふうか 松原凜子
・マリウス役 海宝直人 内藤大希
・コゼット役 生田絵梨花 清水彩花
・アンジョルラス役 上原理生 上山竜治
・テナルディエ役 駒田 一 橋本じゅん KENTARO
・マダム・テナルディエ役 森公美子 鈴木ほのか 谷口ゆうな

気になる生ちゃんの配役は、コゼット役となっていますね。コゼットは1815年にファンティーヌとトロミエスとの間に生まれた子で、心優しく素直で明るい少女です。

心つかないうちにテナルディエ一家に預けられ、母親のことをはほとんど覚えていません。母がファンティーヌという名前であることも知りません。

幼い頃からテナルディエ一家から仕打ちを受けていたので、ネガティブで弱弱しい子供に育ちました。しかし1823年のクリスマスの日にバルジャンに引き取られてパリへと向かっていきます・・・。

コゼットの紹介はこの辺にしておきます。コゼットに限らず、登場人物の紹介をするのは難しいですね。詳しくはこちらのページか映画を観て、どのような登場人物なのか予習しておくと良いと思います。
ミュージカル レ・ミゼラブル 公式サイト STORY&SONGS

最後に

2017年はミュージカルでも活躍する生ちゃんに期待ですね。舞台やドラマでは、演技力にも定評があるのでミュージカルが待ち遠しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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