「あ~楽しかった!」
友梨奈ちゃん(平手友梨奈)のそんな言葉から始まるインタビュー記事。

「ROCKIN’ON JAPAN」(ロッキング・オン・ジャパン)4月号に単独インタビューの内容が掲載されています。
その文字数は1万字というロングインタビュー。

平手友梨奈という1人のアイドルの考え方を知ることができるインタビュー記事でした。

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欅坂46平手友梨奈「ROCKIN’ON JAPAN」で何を語った?

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18ページある中のインタビュー記事は5ページあるんですが、文字がギッシリでした。
さすが1万文字のインタビュー。

残りの13ページは、パフォーマンスを行う姿などが収められています。
2017年2月27日の公式サイトブログには、パフォーマンスに対する気持ちや今の自分のことに対して正直に語ったこと、スタジオでは本気でダンスをしたことなどが書いてありました。

嬉しくて楽しかったと、インタビュー当時のことを書いています。

そんなインタビュー内容は、とても充実していました。
ざっと簡単に箇条書きにすると

・パフォーマンスに対する質問
・1stシングル「サイレントマジョリティー」について
・2ndシングル「世界には愛しかない」について
・3rdシングル「二人セゾン」について

箇条書きではその内容の濃さが伝わりにくいかもしれませんが、15歳の友梨奈ちゃんが考えていることがこのインタビューを読むことで知ることができます。

記事全体は、パフォーマンスのときの心情や取り組みについての姿勢などが書かれています。
これを読めば、さらに平手友梨奈という1人のアイドルの魅力に引き込まれることでしょう。

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平手友梨奈がパフォーマンスにかける想い

このインタビューを読んで印象的だったのが、友梨奈ちゃんの楽曲やパフォーマンスに対しての想いです。
最年少ながらもセンターの役目をしっかりと務めている彼女は、グループの誰よりも欅坂46が好きで、欅坂の楽曲が好きで、パフォーマンスが好きで、メンバーが好きなんだなと感じました。

ワンマンライブでのパフォーマンスの映像は、100回は観たとインタビューでも応えています。
MVなども繰り返し見て、自分たちには何が足りないのか探したりしているということ。

だからこそブログでMVの細かな紹介ができたり、メンバーの細やかな動きや表情について書くことができるんですね。
MVが完成したから、ワンマンライブが成功したからそこで終わりではなくて、そこからまた何かをみつけて良くしていこうとする姿勢には脱帽です。

私たちが想像している以上に、平手友梨奈というアイドルは欅坂と真剣に向き合っている。
アイドルだけど、アイドルらしくないアイドルなのかもしれません。

バラエティー番組などでは控えめな感じに見えて、「元気ないのかな?」「働きすぎでは?」と心配になってしまう表情をしていますよね。
しかし、そこまで心配しなくてもいいのかなとインタビュー記事を読んで思いました。

友梨奈ちゃんの心配をしている方は、まずはこのインタビュー記事を読んでみてください。
きっと心配が消えて、彼女を応援したくなっているはずです。

最後に

このインタビュー記事はとても充実しており、ファンにはとても嬉しい1冊になっています。
例え友梨奈ちゃんのファンでなくても、欅坂46というグルーが好きなら、購入必須の1冊ではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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