メンバーやファンから「生ちゃん」の愛称で親しまれている、乃木坂46の生田絵梨花さん。
マルチな才能の持ち主で、舞台からバラエティー番組と幅広く活躍しています。

ミュージカル「ロミオとジュリエット」「レ・ミゼラブル」に出演もし、ますますこれからの活躍が楽しみなメンバーのひとりですね。

そんな生ちゃんの性格や人柄、舞台にかける熱い思いなどお伝えしていきます!

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乃木坂46生田絵梨花の性格や人柄は?

プロフィール

・生田絵梨花(いくたえりか)
愛称:いくちゃん

・1997年1月22日

・東京都出身
(生まれはデュッセルドルフ)

・A型

・乃木坂46 1期生

・1st写真集「転調」

・舞台
「虹のプレリュード」主演 ルイズ・コルドック役
「リボンの騎士」主人公 サファイア役
「ロミオ&ジュリエット」ジュリエット役
「レ・ミゼラブル」コゼット役

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生ちゃんは、応募総数38,934名というせまき門をくぐり、乃木坂46の1期生として合格。
倍率1,081倍の中、選ばれました。

ちなみに、このとき合格したのが36名。

幼少の頃からピアノを習っており、その腕前は乃木坂のコンサートでソロで弾き語りをするほど。
2015年からは音楽大学に通いながら、芸能活動との両立をしています。

生ちゃんは、乃木坂メンバーの中でも個性が強く、乃木坂の冠番組「乃木坂工事中」や前身番組の「乃木坂って、どこ?」で数々の名場面を作ってきた人物でもあります。

・絵を描いて「画伯」と呼ばれる腕前を披露
・IHで出汁巻き卵を奇想天外な方法で作る「生田IH事件」
・松村沙友理とのうどんに七味ふりかけ対決
・夢に出てきた武装したゴリラの話
・GLAYの「誘惑」を熱唱
・「今、話したい誰かがいる」で怖いダンスを披露
・耳コピしたフィンランド民謡熱唱
・グルグルバットで3周して海に落ちる
・「夜の生田」のおもしろテンション

などなど。
本当にみていて飽きることなく、惹きつけられるものがあります。

このラインナップだけをみると「これホントに、生ちゃんのことなの?」と思ってしまいますね。
本当に生ちゃんのことなんです…(笑)

あ、「生田IH事件」のことで料理ができない印象がある生ちゃんですが、雑誌の連載で料理を習っていて、今では料理できますよ♪
まぁ~有名なこのできごとも、2011年の年末のできごと。

今まで料理をしたことがなく、IHを知らなかったんだから分からないですよね。
古代エジプトの象形文字をいきなり「読んでみろ!」と言われても、全く読めないと同じです。

ちょっと極端でしたか?(笑)

そんな生ちゃんは、小さい頃から数多くの習い事をしており、数々の資格も持っています。
習い事は

・クラシックバレエ
・ピアノ
・英語
・水泳
・習字

資格は

・資格英検2級
・漢検準2級
・数検3級
・書道準7段

と圧巻です。

ピアノの腕前やミュージカル、数々の習い事、資格などから、生ちゃんは「天才」と呼ばれることもしばしば。

「私、努力しています!」という風な雰囲気を決して出していないので、その分「天才」と言われるのかもしれないですね。
もちろん、才能の部分で「天才」と言っている人もいるかもしれません。

しかし、私たちが見えないところで人知れず努力しているのは明白です。
努力なしに、アイドルをしながら学業やミュージカルなど、様々なことを両立することはできません。

それが分かるエピソードがあります。
忙しいときには、よく徹夜明けで登校していたこともあったんだとか。
インタビューで生ちゃんはそのときのことを話しています。

――出席日数に厳しい音楽学校で、徹夜明けでも登校していた……との話もあって。
「そういうことはよくありました。仕事から帰って、1時間とか30分仮眠して、栄養ドリンクを飲んで学校に行く。友だちが私の好きなチョコを買ってきてくれたりして、それで元気をもらって何とか凌いでいました」
――でも、やっぱり授業中は眠くなりますよね?
「なりました。けど、絶対に机に突っ伏さないように努力しています。突っ伏しちゃうと、完全に“私は寝ています。やる気ないです”みたいに見えるじゃないですか。眠くなっても、頑張って背筋を伸ばして座っていれば、誠意は見せられる。それで、ちゃんと姿勢を正したまま、ちょっと寝る(笑)、という感じでした」

このエピソードからも、相当な努力をしていることが分かりますね。
生ちゃんは、才能にあふれている「努力の天才」だと感じました。

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昼はマジメでも夜は変わっている?

生ちゃんの性格についてメンバーの口からは、「変わってる」と言っているのをよく聞きます。
どの辺りが変わっているのでしょうか?

夜に異様なハイテンション

生ちゃん本人も自覚しており、夜になると異様なテンションになるそうです。
メンバーも「夜の生ちゃんはめんどくさい!」と言ってしまうほど…(笑)

あ、そういえば生駒ちゃん(生駒里奈)が、生ちゃんのめんどくさいエピソードを話しているときがありました。

あるときバスで帰っているときに、生駒ちゃんはバス酔いをしてしまったようで。
そのときに隣にいたのが生ちゃん。

外を眺めて酔いを覚まそうとしていたら生ちゃんが

「お腹空いた~」

と絡んできたそう。
生駒ちゃんが

「ご飯お家に帰ったら食べれるから、ちょっと待っててね」

となだめる感じで言うと

「家に帰ってもご飯無いもん」

と、生駒ちゃんをイライラさせてしまったことがあったんだそう。
具合が悪いときのこの絡みは、なかなかヘビーかもしれませんね。

ちなみにこのことは、生ちゃん覚えていないそうで…
夜の変なテンションのときのことは、記憶がないんだそうです(笑)

バラエティー番組でのコメントが的確

「乃木坂工事中」や最近では「しくじり先生」で、生ちゃんの的確にズバッと言うコメントが話題を呼んででいます。
ちゅうちょなくズバッというので、観ていて気持ちが良いですね!

「しくじり先生」に出演した際には、ゲストの先生が多岐川華子さんでした。
教科書に書いてあることがあまりにもヒドイので、生ちゃんは

教材ビリビリに破り捨てたい

と不快感を表していました(笑)
その後も、通常では考えられないエピソードに

救いようがない
今日の授業すごい嫌

と、視聴者の気持ちを代弁しているかのコメントをしていました。
不快になる授業ではありましたが、生ちゃんのコメントでおもしろく視聴することができた感じがします。

ボソッと言ったことがおもしろかったり、何事にも一生懸命なところに性格が出ているのではないでしょうか。
少し抜けているところもあり、「完璧すぎない」「マジメすぎない」ところが、ファンやメンバーから好かれる理由かもしれませんね。

生田絵梨花の舞台にかける熱い思いとは?

生ちゃんは将来的には、ミュージカルで活躍できる女優さんを目指しているようです。
とあるインタビューでも

「一番大きな夢です。アイドルとして4年間いろいろなことをやってきて、それでも将来的に一番やりたいのはミュージカル。舞台に引きつけられます。小学生のときに『アニー』を観てから、その気持ちはずーっと変わりません。目標にしていきたいです」

と話していました。

2017年に出演のミュージカル「ロミオとジュリエット」「レ・ミゼラブル」は、どちらもオーディションを受けて勝ち取った役です。
「アイドルだから選ばれたんじゃ…?」というような、甘い舞台ではないようですね。

「レ・ミゼラブル」の2013年上演のオーディションのときの応募総数は、1万5,000人だったそう。
今回の応募総数は、今はまだ分かりませんが、かなりの数であるということが予想できます。

オーディションは、一次審査、二次審査、三次審査まであったようなので、相当狭き門なのが分かりますね。

生ちゃんが役に選ばれることが、どれくらいスゴイことなのか少しは伝わったでしょうか?


「レ・ミゼラブル」は歴史もある舞台で、今回で30周年という節目を迎えます。
その節目の年で、生ちゃんが「コゼット」役で出演するのは、本当に素晴らしいですね♪

生ちゃん自身もブログでこのように書いています。

小学校高学年のとき初めて観て感動し
中学生で観たとき、いつかこの役を、と夢を持ち
高校から声楽を始めました。
そして去年観たときは、夢がはっきりと目標になりました。

乃木坂の活動をしながらもその気持ちはブレずに
ますます大きくなり
昨年末オーディションがあると聞き
絶対に受けたいと申し出ました。

夢を持ち、夢を目標にかえて、その目標を叶える生ちゃんは、本当にかっこよすぎです。
努力の積み重ねや、目標を定めて突き進む大切さを感じました。

生ちゃんをみていると、「自分はまだまだ、もっと努力しなくちゃ」って思えてきます。
そう感じるのは、きっと私だけではないですよね?

最後に

生ちゃんの性格や人柄がどこまで伝わったか不安ですが、少しでもその魅力が伝わればなと思います。
映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」や「乃木坂工事中」「乃木坂って、どこ?」を観ると、よりその魅力に引き込まれていくのではないでしょうか。

今後も生ちゃんの活躍が楽しみです♪
これからも応援していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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