乃木坂46の人気メンバーのひとり、なぁちゃんこと西野七瀬ちゃん。
モデルやバラエティー番組、女優など幅広く活躍しています。

最近では乃木坂メンバーも出演している映画「あさひなぐ」で、主演の東島旭役を演じて話題になりました。

握手会では常に多くのファンが列をつくり、なぁちゃんに会いにきます。
実際に握手をしたら、その魅力に魅せられはまってしまう人が続出。

そんななぁちゃんの性格が分かるエピソードや人気の理由、魅力などをお伝えしていきます♪

最後までお付き合い、よろしくお願いします!

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乃木坂46西野七瀬の性格が分かるエピソード!

◆西野七瀬(にしのななせ)

◆1994年5月25日生まれ

◆O型

◆159㎝

◆大阪府出身

◆愛称:なぁちゃん、ななせ、ななせまる

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なぁちゃんのエピソードと言えば、メンバーのまなったん(秋元真夏)とのことを思い出す人も多いはず。
今でこそ一緒に仲良くしている場面や、一緒に写った写真をブログにアップするなど仲が良いのが伝わってきます。

しかし、当初は1年半近く全く口を利くことがありませんでした。

まなったんは加入当初、学業に専念するために乃木坂の活動に参加していませんでした。
一方でなぁちゃんは3rdシングル「走れ!Bicycle」で、初めてポジションが3列目から2列目に入り福神入り。

あ、福神とは選抜メンバーの中のフロントと2列目メンバーのことで、AKB48の「神7」みたいな感じです。
福神メンバーは神7のように固定されたメンバーではなく、シングルごとに福神メンバーの数も変わってきます。

初期のころは、メンバーもファンも福神を重要視していました。

まなったんは4thシングルの選抜発表でスタジオに見学に来ており、そこで選抜入りして復帰。
そのポジションが、なぁちゃんが「走れ!Bicycle」で2列目に居た場所辺りで。

なぁちゃんも選抜入りしましたが、ポジションを急に来たメンバーに奪われ、自分が後ろに後退したということでショックが大きかったようです。
また3列目のポジションが、まなったんの後ろで、嫌でも目に入ってくる位置という…

めちゃくちゃ泣いて母親と電話して「大阪帰る!」というくらい荒れていたそう。

今でこそポジションに対するこだわりは減ってきましたが、デビュー当初はポジションを気にしているメンバーがほとんどでした。
自分の立ち位置がハッキリとわかっていない段階なので、ポジションにもシビアになります。

わだかまりが払拭されたのが、「2ND YEAR BIRTHDAY LIVE」でのこと。
4thシングル「制服のマネキン」が始まる前にVTRが流れ始めます。

2012年の夏から冬にかけてを振り返っており、まなったんの加入によって素直に接することができなかったと話しています。
最後になぁちゃんがまなったんに語りかけます。

「あのときには言えなかった言葉で、この曲を始めます。真夏お帰り。一緒に頑張ろう」と。

内容を誰にも言っていないサプライズの演出ということもあり、まなったんは大号泣。
それをみたなぁちゃんが、ステージ裏でなまったんにハグをしに行く姿はグッとくるものがあります。

ステージでもすれ違うたびにハグをしており、今までの時間が埋まっていくような感じがして心が温かくなりました。

当時のことについて2人で詳しく話しているインタビューがあるので、興味のある方は読んでみてください。
私は読んでいて、少し涙目になってしまいました。

乃木坂46西野七瀬&秋元真夏「真夏、おかえり」で縮んだ2人の距離 音楽ナタリー

インドアでも最近は外に出るようになってきた?

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乃木坂のメンバーの中でも、インドアの代表格と言えばなぁちゃん。
本人もそこは「インドアと言えばわたしだと思う」と話しています。

基本的にはやりたいことは家でできちゃうようで。
休日は映画鑑賞やゲーム、ネットで動画を観たりショッピングをしたり、マンガを読んだりして過ごしています。

ひとりのときはインドアのなぁちゃんも、「誘われたら全然行くんですよ」と話していまいした。
中でも「スイカメンバー」は積極的に声をかけてくれて、香港や沖縄旅行、メンバーの家に集まり食事会をするなど仲も良好。

スイカメンバーとは、伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、斉藤優里となぁちゃんの5人からなるグループ。
2016年の全国ツアーでご飯を一緒に食べるようになって加入し、スイカメンバーからは「にゃー」と呼ばれています。

各々がしたいことをするというスタンスなので、「ここは一緒に行った方がいいのかな?」と気を使うことがないので楽しめるようですね。

周りのことを人一倍気にかけてるので、自分の行動で周りは嫌な思いをしないか気になるみたい。
だからこそ、各自がしたいことをするスイカのスタンスは、なぁちゃんに合っているんでしょう。

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乃木坂46西野七瀬の人気の理由や魅力とは?

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握手会人気もトップクラスで、2015年2月からはファッション誌「non-no」の専属モデルとして活躍。
2016年4月からは、「ライオンのグータッチ」でMCを務めるなど活躍の場を広げています。

乃木坂のメンバーの中でもずば抜けて人気のなぁちゃんですが、何がそこまでファンを惹きつけるのでしょうか。

そもそも、結成当初から人気があったのかというと、そうではありません。
シングルを重ねるごとにその魅力が伝わっていった感じです。

初期のころは、乃木坂のPRのためにティッシュ配りをしていました。
そのときに通行人にティッシュを受け取ってもらうことができず、泣き出してしまうことも。

また、乃木坂のレギュラー番組「乃木坂って、どこ?」(現在:乃木坂工事中)でも涙もろい一面を見せることがありました。

バラエティーで使えるエピソードトークを見に付けようという「乃木ここ」の企画では、「コレって私だけ?」と思ったことを発表。
なぁちゃんは「エピソードが弱い」と言い、話しだす前に泣き出してしまいました。

ちなみにその弱いエピソードを聞かれると、涙ながらに「太ったハトを見るのがスゴイ好きなんです」と話しスタジオは大爆笑。
前振りも効いていて、とてもおもしろ場面となりました。

自信がない感じや、どこか守りたくなるような一面はファン心理が働くのでしょう。
それ以外にも笑顔が印象的だったり、物腰柔らかい関西弁などもファンを惹きつけているように感じます。

カメラがある無いに関係せず、無邪気な面やメンバーに甘えている仕草なども見ていて癒されますしね。
メンバーにくっついていたり、肩にあごをのっけている姿は小動物のような可愛さも感じられます。

自然と人を惹きつける魅力を持っているので、男女問わず大勢のファンから好かれているのかもしれません。

魅力に気付くまでは時間が必要?

なぁちゃんの魅力に気付くには、少し時間がかかるかもしれません。
なぁちゃんに限らず、人の魅力に気付くには時間がかかりますが…(笑)

笑顔や見た目の可愛さはもちろんながら、トークやリアクション、ファッションなど色々な面をみてもらいたいです。
演技をしている姿や、絵を描くのがうまいのも初めて見た人はびっくりすることでしょう。

ジョジョの奇妙な冒険や、は虫類が大好きでカメレオンやヘビ、カエルを平然と可愛がることができたりもします。
そのときはすごい笑顔で嬉しそうなんですよね~

そういった全てをひっくるめて、なぁちゃんは魅力的で多くの人から愛されているのかもしれません。

最後に

ますます乃木坂人気が高まる中で、なぁちゃんの存在と言うのは大きいでしょう。
これからもマルチに活躍して、多くの人を魅了していってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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